Mac のVMWareにUbuntu server11.04をインストールからのRuby on Rails環境立ち上げまで

   

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これも備忘録。

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Ubuntuのダウンロードはここから。

早速インストール

最初の画面で言語を問われるけど、別に英語でいいだろってことでEnglishのまま続行
全部英語、地域はAsia-Japanを選択。
キーボードの配置を選択しなさいっていう画面になるけど、これを打てっていう文字の最初の「+」を選んだら、キーボードテスト完了。

ネットワークネームはデフォルトで入ってる ubuntuにした
時計合わせはなにもすることなく Japan/Tokyoが選ばれていた

 


パーティションの設定
Guided - use entire disk and set up LVM を選択。

LVM(logical volume manager)とは,複数のハード・ディスクやパーティションにまたがった記憶領域を一つの論理的なディスクとして扱うことのできるディスク管理機能。LinuxをはじめとしたUNIX系OS上で利用できる。

 
ディスク容量は4GBにした。それをそのまま使う。

ちょと時間がかかる

ユーザーを 作りパスワードを設定。

HTTPプロキシは使わない

ちょっと時間かかる

セキュリティアップデートは、外部公開しないので不要とする

ソフトウェアセレクション
OpenSSH server
DNS server
LAMP server
PostgresSQL database

にチェックを入れる

MySQLサーバーのパスワード、とりあえず不要

Postfixのコンフィグ
SMTPが使えればいいので Internet Siteを選択

メールサーバは
ubuntu.localに設定

MySQLのパスワード何度も尋ねられるけど無視。

$ sudo ifconfig eth0

これでアドレスをゲット。
 addr: 192.168.xxx.xxx

ブラウザにぶち込んでみて 
It works!

ってでればApache動いてる事がわかる。とりあえずここまでは早いね。
そして、このIt works!っていうの好きです。はい。
 

IPアドレスを設定したい

$ route

こいつで

Kernel IP routing table

Destination     Gateway         Genmask         Flags Metric Ref    Use Iface

192.168.137.0   *               255.255.255.0   U     0      0        0 eth0

default         192.168.137.2   0.0.0.0         UG    100    0        0 eth0

こんなのが見れる。
Gatewayは192.168.137.2だそうな。

ちなみに、HTTPはhttp://192.168.137.133/ だった。覚えられないわ…

設定ファイルを編集

$sudo vim /etc/network/interfaces

 編集は以下のように。

iface eth0 inet static
address 192.168.137.10
netmask 255.255.255.0
network 192.168.137.0
broadcast 192.168.137.255
gateway 192.168.137.2
addressは設定したいIP
netmaskは255.255.255.0
networkはaddressの最後が0
broadcastはaddressの最後が255
gatewayはrouteコマンドで確認した値

入力後に
$ sudo /etc/init.d/networking restart
で、ネットワークを再起動

Macのターミナルから触ってるとここで接続が切れるので再接続する。

ここまででUbuntuの基本的な設定は終わり。

Ruby on Railsの設定ここから

rvmのインストール
curlが必要とのことなので

$ sudo apt-get install curl
gitも必要

$ sudo apt-get install git

rvmインストール

$ sudo bash < <(curl -s https://rvm.beginrescueend.com/install/rvm)
$ echo '[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM function' >> ~/.bash_profile
$ source .bash_profile
$ type rvm | head -1
$ rvm install 1.9.2
$ rvm use 1.9.2 --default 

 
これでruby1.9.2までインストール完了しちゃう(はやっ

Railsのインストールはgemで

$ sudo apt-get install gem
$ gem install rails 
これで完了。

ついでにインストール(しないとエラーがでたので)

$ gem install prototype-rails
これでrails環境もOK。

あとは

$ rails new hogehoge
$ cd hogehoge
$ rails s 
でサーバが立ち上がるので、最初に設定したIPアドレスをコピーして

ブラウザに

http://192.168.137.10:3000 

ってうちこめば、おなじみのRailsの画面に到達致します。 
RockMelt — Ruby on Rails_ Welcome aboard

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