ビジネスに、進化したGoogleHangouts(ハングアウト)を使うメリット

   

先日のGoogleI/Oにて、Googleのメッセージサービスとビデオチャット機能が統合され、Hangouts(ハングアウト)というサービスになりました。

リバネスでは、Google Apps for Businessを導入しているのですが、これに伴い、Hangoutsのビジネス活用を推進しようと思っています。

なんでGoogleハングアウトの活用を推進するのか

例えば、社員の誰かと連絡を取りたい時。あなたならどうしますか?

  • 電話をかける
  • メールをする(メッセージを送る)

というのが現実的な解だと思います。

これに足かせになるのが、相手の情報を知っていなきゃならないという現実ですね。電話番号やメールアドレスを知らなかったらどうにもなりません。昨今で言えば、TwitterのDMやFacebookメッセージなどもありますが、これについても知らなきゃどうにもならないのです。

ハングアウト App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

名前さえ知ってれば良いGoogleHangouts

一方、GoogleHangoutsは違います。

リバネスでは、社内MLも活用されており、メールアドレスは名前に紐付いている事がほとんどなので何となくメールアドレスを知っています。

Googleハングアウトでは、相手の「名前、メール、電話番号、サークル」がわかれば呼び出すことが出来ます。特にGoogleApps for Businessでは、自社ドメインに紐付いてユーザーが予めグループ化されているので、名前を入れておけば対象となるユーザが優先的に呼び出されます。

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こんな感じで。と、言うことで、名前さえ知ってれば、呼び出すことが楽ちんなんですね。

だって、昨日入った新人ですら、名前を知ってさえいればすぐに連絡が付くんですから。これはいいですよ。

GoogleTalk時代の煩わしさ「オフライン」からの解放

Androidユーザは前からモバイルでオンラインという場合があったのですが、そうじゃないユーザの場合、PC(特にGmail画面)を開いていない場合は、対象者がオフラインになってしまうのでした。

これから開放されます。アプリがモバイルに入っているだけで、業務時間中は相手にメッセージを送っておくことが出来る。

LINEの如く、送信履歴はちゃんと残るわけですから、一日に何度かチェックタイミングを設けておけば、相手に送っておいたメッセージを思い出すことが出来ます。備忘録としても使える。これは良いですよ。

そして、全社導入へ

そんな訳で、いろんな効率が上がるなと。満場一致でGoogleHangoutsの全社導入が決まりましたとさ。

Googleハングアウトのビジネス活用、おすすめです。

おしまい。

番外編:ビデオ通話が便利です

何人でも招待出来ちゃうらしいのですが、便利ですよあれ。相手がモバイル参加だろうが関係ない。いろんな場所にいる人たちでやると楽しいだろうなと思ったりしました。

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