初心者ブロガー必読、書くことを楽しむ為の4個+αの秘訣

   

blog
おはようございます。妙に暖かな朝、ちょっと雨がふりだしてますね。
今日は、年明けから心機一転、ブログを割りと頻繁に書き始めました僕の、ブログを続けるコツについてです。

なぜジョージがそんな事を書くのか

このブログに辿りつくまで

  • 自作HTMLによる日記
  • Blogger
  • アメブロ
  • XOOPS
  • Nucleus
  • Vox
  • mixi
  • FC2
  • Posterous
等々、色んなプラットフォームを使ってはブログを書いて、書いてはやめてを繰り返してきました。
恐らく、そんな人、多いのではないでしょうか。
一つ、開けた気がするのでシェアしたいと思います。


書くことを楽しむ秘訣は下記の通りです

  • 目的をはっきりさせるという事
  • 人を動かす文章術
  • Evernoteはこう使え!?
  • リアクションのしきい値を下げる為に最低限やっておくこと

ここで言う書くことというのは
ブログを書くということに絞ります

Tips1目的をはっきりさせるということ
ブログを始めたきっかけはなんでしょうか?
僕の場合は、新しいブログサービスやCMSがリリースされればとりあえず試してみるという一種の癖みたいなものがあるので、そんなに考えて始める訳でもなかったりするのですが、皆さんはどうでしょう。
始めた瞬間ってその場の勢いだったり、パッと思いついた瞬間風速だったりで、深く考えてブログを始めている訳ではないのではないかなと思うんです。

ただ、一つ言えるのは、少なくともブログを始めた瞬間は、誰かに何かを伝えたいと思ってはじめているはずです。それが、友人に向かってなのか、取引先の人にあててなのか、全世界の人々に向けてなのか、はたまた自分だけに向けてのプライベートなものかもしれません。

それはつまり、読んだ人の心を動かすことに他ならない。
内容は何でもいいはずです。ただ、文章を書くということの目的は、内容がどうあれ「人を動かす」という事がターゲットとして入ってくるはずです。

ブログを書く目的は「人を動かす」事にあり。
人を動かすと言うのは、心を動かす、何かアクションを起こしてもらうと言った具体的な行動というものに加えて、もっと小さな「この部分もらった」という文章から何かを持って帰ってもらうという事も含まれます。
つまり、得ることが無ければ、その文章は成立しない。
人の時間は有限ですから、駄文に付きあわせてしまっては申し訳がありません。
なので、文章からは何かを持って帰ってもらうということを意識すべきです。
Tips2人を動かす文章術

そもそもこのエントリを上げたのは、この本「誰もおしえてくれない人を動かす文章術(齋藤孝)」を読んだことがきっかけです。

この本を買ったきっかけもブログだったのですが、どこだったか完全に思い出せないというのが残念。これでした→「文章力とは、この世を生きる力である」 
齋藤孝氏は言います、
文章は何のために書くのか?
この答えは様々にあるかと思いますが、本書で設定している答えは、これです。
文章は、人を動かすために書く!
冒頭からして、直球を投げて来ます。

しかしね、この本を読んで、このブログの在り方もちょっとずつ変わっていく予感がしたのです。
本書には、如何にして文章を書いていくのか、その考え方、日々の過ごし方、具体的な文章の書き方、考え方、ちょっとしたTips、例題を元に考えられることといった、おおよそブロガーが辿りつくであろう文章術は内包出来るだけのTipsで埋め尽くされています。

「凡庸は恥」と知る
せっかく文章を書くのに、普通であっては面白くありません。
「ああ、それ僕も考えたよ」
読んでもらってそんな感想じゃつまらないですよね。
そんな当たり前の事を、意識する事できっと文章は全く変わってくるはずです。
その凡庸を打ち破るためのコツも書いてある。

この本を読むとどうなるかというと
文章を書くのが楽しみになる
そこに尽きるんじゃないかな。
僕はというと、本書は読み終えたばかりなので、その文章術が発揮されるのはもう少し後かもしれませんが…(笑

僕は仕事柄企画書をよく書きます。
それってやはり、人を動かす、そこを狙って書かれるわけですね。
企画書で出来るなら、ブログでもやらなきゃ損だよな、それが僕の現在の心境です。
Tips3Evernoteはこう使え
先の書籍には、文章は「おトク感」があると良いよ。ということが書いてあります。
お得感?

つまりそれは、持って帰ってもらえる物をちりばめておくと良いという意味でした。
積極的に他人の考えを引用し、そこに自分の考えを被せてみる。
そうすることで、あなただけの考えではなく、先人の知恵も一緒にもって帰ってもらうことが可能になるというものです。

ふむふむなるほど。
確かにこの本にも、あらゆるところに引用がされていて、良く聞く論語からの引用だったり、名前はわかる気がするけど全然内容知らない書からの引用だったりと、おトク感は満載です。
でもね、一つ気づいたんですよ。

俺、そんなに引用に値する情報持ってない気がする!
って。

何しろ忘れっぽい訳です。忘れっぽいというより、情報過多なのかもしれない。覚えていられないんですね。ただ、ここでさらに気がついたんですよ。

「Evernoteを自分の外部脳にする」という言葉の意味がわかったんです。
Evernote、実は全然使いこなせていません。面倒で…
ただね、この自分の外部脳にすると言っていた人達って誰だったかなと思ったら、結局ブロガーな人達なんですよ。つまり、文章を世に出している人達のことですね。(そうじゃない人の意見はなかなか拾えません)
そんな人達が、Evernoteを自分の外部脳にするとか言っている。
最初は全然意味がわかりませんでした。

結局は、きっとこの人達が意図しているのは、「引用に価する情報」を全部Evernoteに突っ込んでおけ!と言いたいんだなと、腑に落ちたんです。

後から検索も容易ですし、タグ付けも出来る。
あ、これ誰かに伝えたいなと引っかかる情報があれ

オススメNginx本

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus) 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/16

nginxを現場で活用するための知識を、実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ、nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集、そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので、nginxをこれから使う方はもちろん、さらに活用したい方にもお勧めです。

 - Tips