ぐるなびさんに聞く、飲食店における情報発信のコツと求められるサービスについてと、それについての考察2

   

前回の続きです。

今回は、ぐるなびというより、飲食店一般のホームページで好まれる情報って奴です。

ベスト5を掲載しよう
飲食店に一見さんが行くのって、やっぱり勇気が入ります。
一番の問題点は、初めてお店に入ったお客さんは、その店の使い方・楽しみ方を知らないということですね。
現在のメニューの売れ筋ベスト5の紹介とか。
最初の一品ベスト5とか、お客さんのシチュエーションを考えて情報発信をしてあげると、お客さんが迷わなくて良いですよという事でした。
たしかにね。

色んなメニューからあーでもないこーでもないと決めるのも、僕は嫌いじゃないですが
やっぱり初めて行ったお店で失敗したくないですからね。
そんな心理を助けてあげるというのが、好印象のようです。


初めていく人でも安心出来るようにしよう

先程のベスト5も、これに関係しますね。
例えば、ドレスコードがあるのかどうかとか
どんな人がお客さんに多いのかとか
どういったシチュエーションで使ってもらいたいのかとか。
お店とお客さんが求めるお客さん像を表現するというのもありなようです。

シェフを表に出してみる
最近は、産直とかで、農家の顔を出すお店が増えてきましたね。
これのもう一歩進んだ形。
生産者を出すというのも良いのですが、それは店舗に来た場合に有効ですよね。
初めてくる人がホームページを見るという場合、どんな人が料理を作るのかがわかるとか
その人の経歴がわかるというのは、意外とあるようで無いんですねぇ。
そんなシェフの顔を出してみるって言うのはどうでしょうということでした。

幹事さんに配慮して団体客をゲット
ぐるなびを使うというところにひもづくのですが、団体客を誘致したい場合にどんなサービスが好まれるかというと、幹事さんが楽を出来るサービスがあるといいなということでした。
例えば、歓送迎会で、花束を準備しなきゃならないというときに、準備してくれたりとか
幹事さん無料は短絡的ですが、その他感じがあれこれ考えなきゃならないという手間を一掃してくれるような店舗は良いということでした。なるほど~

団体さんばかりを誘致すると、難しい店になってしまう
毎週のように、週末はパーティーが入っているというイメージがつきすぎると、
逆に個人のお客さんがお店に来てくれなくなってしまうみたいです。
まぁ確かにそうですよね。
その辺のバランスを取るということも、必要なんですね。

地域を絞った告知をしよう
メインターゲットが地元のお客さんの場合です。
地域メディアを使ったり、ぐるなびの地域限定DMサービスを利用するなど
その近所の人に直接リーチするサービスをつかうという手もあります。
昔ピザーラでバイトしてたときは新聞折込なんかもやってましたけど
あんなのも、意外とリーズナブルに出来るし、効果はあるかもしれませんね。
ただ、都心でやると、マンションのポストの横にはゴミ箱が置いてあって
チラシは全部ゴミ箱行きっていう事もあるので、効果はどれほどあるかわかりませんが。
試してみる価値はあるかなと思います。

こんなトコロですね~
他に、こんなアプローチもあるんじゃない?っていうのがあれば、是非教えてくださいませ。
さて、そろそろ三軒茶屋へ向かいますかね!

三軒茶屋へおこしの際は、是非、鉄鍋創作料理とワインのお店アゲマキへどうぞ。

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