Ruby on Railsの環境を作る。Redhat Linux Enterprize

   

デフォルトで入ってるRubyのバージョンが1.8.1でした。
こりゃ何もできない!ということでUpdateをかけます。
*Rubyが1.8.3以下だと、rubygemsがインストールできません。

色々みてみましたが、普通にやってもUpdateされない。こまった。。。

$ whereis ruby
ruby: /usr/lib/ruby /usr/local/bin/ruby /usr/local/lib/ruby /usr/local/ruby /usr/share/man/man1/ruby.1.gz

で出てきたパスにあるrubyを削除しました。

$ ruby -v
ファイルが見つかりませんとなる。ということで削除完了。

次にRubyのソースコードをゲットする。
場所はここにあります

$ wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.1-p243.tar.bz2
$ tar vzxf ruby-1.9.1-p243.tar.bz2
$ cd ruby-1.9.1-p243
$ ./configure
$ make
$ make test
$ make install

で、インストールが完了。

$ ruby -v
あれ・・・ファイルが見つかりません。
ということでパスが通ってません。

$ vi ~/.bash_profile
この中に
export PATH=$PATH:/usr/local/bin/ruby
こいつを書き込んで保存。

$ ruby -v
ruby 1.9.1p243 (2009-07-16 revision 24175) [i686-linux]

というわけでUpdateできました。

次にruby gemsのアップデート

こいつもソースからです。
ファイルはこちら
$ wget http://rubyforge.org/frs/download.php/60718/rubygems-1.3.5.tgz
$ tar vzxf ubygems-1.3.5.tgz
$ cd ubygems-1.3.5
$ ruby setup.rb config
$ ruby setup.rb setup
$ ruby setup.rb install

これでインストールができます。

次にRailsをインストール。
バージョン2.2.2がよかったので明示的に指定。

$ gem install rails --include-dependencies -v=2.2.2

以上。
ここまでくればあとは依存ファイル関係やら何やらなので、コンソールの指示通りいけば何とかなる。はず。

オススメNginx本

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus) 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/16

nginxを現場で活用するための知識を、実践的なノウハウを交えて解説した書籍です。nginxのインストール方法や基本的な設定方法からはじめ、nginxを利用した「静的コンテンツ配信サーバ」「HTTPSサーバ」「Webアプリケーションサーバ」「大規模コンテンツ配信システム」の構築方法をそれぞれ詳しく紹介しています。後半ではnginxサーバのモニタリングやログの収集、そして軽量スクリプト言語Luaでnginxを拡張する方法について解説しているので、nginxをこれから使う方はもちろん、さらに活用したい方にもお勧めです。

 - Tips